InkJudge

《筆跡情報可視化ツールでご署名鑑定の手助けに》
弊社InkToolをご利用のユーザ様に向け、入力・保存された署名データを活用し、筆跡情報を可視化するツール「InkJudge インクジャッジ(仮称)」を開発、製品化に向け準備中です。

筆跡情報の活用

筆跡判定では、人の筆跡はほとんど同じ筆跡になる「筆跡の恒常性」の特性を基に、他人はその筆跡の「特徴」を真似ることが困難であることから、双方の筆跡の特徴を比較することで判断します。

InkJudgeでは、InkToolにより取得した「オンラインの筆跡情報」を活用することができます。

※オンラインの筆跡情報とは、点と線の組み合わせだけでなく、筆順や筆圧、ストロークの方向などデジタルで取得した情報を言います。
対してオフラインは、紙(契約書や郵便はがき、申込書など)に記載された筆跡の情報を言います。

今後の対応

筆跡情報可視化ツール InkJudgeは、製品化途上にあり、まだまだ多くの改善の余地があります。製品化に向け、今後以下の対応を行っていきます。

  • 筆跡の特徴を比較する各種比較方式と結果が、筆跡鑑定を支援する材料として有効なのか、そのロジックの裏付けを整理・最適化していきます。
  • 開発当初、本ツールの出力として「比較結果のスコア」を示し、筆跡鑑定に活用いただく方針でした。しかし、筆跡鑑定の専門家から「ツールが結論を出すのではなく、あくまで鑑定士の判断材料を提示すべき」とのアドバイスがありました。
    実際に本ツールの活用を検討されるお客様にどのようなアウトプットが望まれるのかをご意見をいただき、反映していきたいと考えています。
  • 本ツールを活用を検討されるお客様に評価いただき、不足している機能、改善点などのご意見をヒアリングして製品への反映を検討していきます。
  • InkJudge の開発には鈴木・三崎法科学研究所様のお力添えをいただいております。

まだ多くの課題がありますが、ご評価・ご意見をいただきながら「InkJudge」の製品化を進めていきたいと考えております。

Copyright© 2025 ポトス株式会社 All Rights Reserved.
PAGE TOP