熊本高専 人間情報システム工学科の清田公保教授の研究チームと共同で、病気や事故で後天的に失明された方向けの学習システム「指なぞり音読システム“Touch Talker(タッチトーカー)”」を開発しました。
通常の音声読み上げソフトは文章の最初から順に読み進みますが、このアプリは指で触れた文節(文字のかたまり)を読み上げますので、飛ばし読みや斜め読みを可能にします。また、長押しすれば以降の文章を自動で読み上げますので、読みたい場所を短時間に探し出すことができます。PDFファイルや縦書き文章にも対応しています。
また、手書き文字の読み取り機能もあり、画面に文字を書くことにより、音声で確認しながら自らの手で文章を書き、ファイルとして保存することができます。
iPad対応、中途失明者のかた向け手書きによる文書入力と読書ツール
アップルストアより TouchTalker 1.0.1 リリース(Free)

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( アップルストアへ・iPad対応・Free )